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コレステロールを下げるための食事|命の次に大事な健康

野菜が大切

カップを持つ婦人

300グラムも食べるのは

野菜は美容効果だけでなく、冷え症の予防にも大いに役立ちます。しかし、1日に300グラム食べないと、ビタミンやミネラルや食物繊維がしっかり摂れません。ですが、300グラムは相当な量です。毎日欠かさず食べ続けるのは容易ではありません。そこで、工夫が必要になります。健康食品からもビタミンやミネラルを摂取することです。健康食品なら、1日に300グラムも摂取する必要はありません。楽に冷え症の改善に役立つ栄養素が摂れるわけです。また、野菜ジュースにするのもいいでしょう。手作りなら、無添加なのでより体に優しいです。ただし、重度の冷え症の人は、ジュースにするよりも、野菜スープの方がいいでしょう。体が温まります。

パントテン酸も必要

パントテン酸が不足すると、副腎皮質ホルモンの分泌が不十分になってしまいます。そうなると、自律神経の機能も乱れてしまうので注意しましょう。ストレス性の冷え症の人は、パントテン酸を意識して摂ることが大切です。パントテン酸は、アルコールやカフェインでも消耗されるので、毎日補給しなくてはいけません。摂りすぎても身体に影響が出ることはないので心配はいらないです。パントテン酸を含む食べ物はたくさんあります。しかし、効率よく摂るならば、子持ちがれいを食べましょう。子持ちがれいには、1日の所要量の約半分のパントテン酸が含まれています。ただ、パントテン酸は熱に弱いので、加熱しすぎないように細心の注意を払いましょう。